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G's voice

英会話カフェを経営している男が、それとはほぼ無関係な事を酔った勢いで、無責任に書くコーナー。途中からまじめに小説家を目指すに至る。
これからの日本
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    今さらトランプと何故戦いたいのか?

     

     僕は昔から(ここ30年)結構格闘技好きで、でもプロレスはわざとらしいショーみたいでダメだった。Boxingとか空手とか。K1みたいなガチな勝負が好きだった。本気か、本物か。好きなのは、リアルな格闘、派手な結末。結末を見たい戦い。でも、人間は年を取るににつれ、丸くなるもの。後の人生は温厚に過ごしたいものだ。

     しかし、何故か、51歳の自分は戦いたくて仕方がない。体的にも、心的にも。平和主義者だった自分が懐かしい。もちろん、僕自身は大して強くもない。でも周囲の刺激がそう思わせる。

     

     メンタル面では、若い頃より強くなっているのは確かだ。若い頃にめげていた事が全く小さな事に思える。しかしフィジカル面は当然弱くなっている。でも、それは補える事を実感している。週三回のジム通いでたった3か月でみんなが認めるムッキーになったのだ(近日公開:Halloween partyで、マントの下は油を塗りたくった生Bodyで「ばー」「キャー!」変態?)。

     胸は左右別々にヒクヒク動かせ、もちろんシャツの上からも分かる6packs.我ながらすごい。

     食生活は一切変えてない。毎日ビール2-3L、ラーメン週3、焼き肉ほぼ毎週。それでもさらに30歳の僕より、瞬ぱつ筋力に於いては今の方がたぶん強い。持久力は間違いなく劣るが。

     

     それはともかくまあ、僕が言いたいのは、肉体的な事と同時に僕の考え方が完全に逆行している部分だ。保守的な若い時代からリベラルな年寄りに向かっている。通常はリベラルは若い世代から発し、保守派は年配層が占める。僕は年を取るに従って、どんどんリベラルに行っている。だんだん戦う事を恐れなくなったばかりか、逆に望む様になって来たのだ。

     それは幼い頃からそう言う強い闘争心があったからかも知れない(ボクシングジムに通っていたり)。

     

     

     

     

     自分を反省的に考えてみたら、小学生の頃、僕はほぼ毎日学校でケンカしていた。原因はプロレスごっこだ。半強制的に参加させられた。最初の内はプロレス的なのだけど、どんどんケンカになる。こう言うと僕は暴れん坊に聞こえるかも知れないけど、どちらかと言うと大人しい真面目な子だったと思う。学級委員とかやったり。でも、よくケンカをするヤツ。

     

     当時の番長的存在のA君が、12クラスある全部の中から強い奴らを集めて、毎朝プロレスごっこをやっていたのだ。

     僕はA君ととっても仲が良かったので、それに参加していた。プロレスと言ってもノールールで、首を絞めたり、殴ったり、ひどい物だった。で、どっちかが泣くと終了。つまりどっちかが泣くまでやるケンカだ。ルールはそれだけ。みんなは回りで見ているだけ。一応レフェリーがいたっけか、覚えていない。僕はオリジナルの絞め技を持っていて、だいたい決勝戦みたいなのに進んでいた。

     

     当時は授業が始まる前は全く何をしようが自由だったし、子どもなりにみんなそれなりの掟をわきまえていた気がする。どちらかが泣けば終わると言う線引きもあった。いじめとかでも、ここまでって言う無意識の線引きがあった筈だ。

     そうやって、エネルギーをある意味健全な方向で使っていたから、いじめ自殺なんて事もなかったろうと思う。

     まあ、時代は変わった、と言える。
     今は公明正大にケンカは出来ないから、陰湿な苛めが主流。相手が何を思うかの教育もないまま、様々な方法で一方的に攻める事ができる。それを教師がカバー出来る筈もない。
     個人主義。これは欧米に習った結果で、そうなるべくしてそうなったのだろう。しかし、その国が持つ文化との融合には時間が掛ると思うし、村社会の日本ではやはり周囲の人とのコミュニケーションが基礎にあると思う。それをすっ飛ばして欧米系の社会を作る事に違和感を覚えるのだ。みんながそう思っていれば何も問題はないと思うのだが、基本、旧社会を引きずっているだろう。
     この日本の体質が今のアメリカ(トランプ大統領)にどう対応するのか、いやそうじゃない、関係ない、と言うのもありだと思う。
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     トランプの話をしよう。
     日本人皆がガッカリの大統領選だったと思うが、敢えて良い所を記述すれば、
    「今はアメリカ依存から脱却する最大のチャンスだ」
     と言う事かな。日本政府はアメリカ依存が強すぎて、せっかくの強い日本が上手く廻っていない気がする。現状属国って言えばそうなのだが。でもトランプとかは関係なく、基本的に日本が変わらないといけない時が来たのだと思う。今がその時なのだ(属国ではない体制作り)。
     彼(トランプ)の政策と言えるものは、貧乏なアメリカ人の就業を増やす的な公約かな。まあ、=強いアメリカ復活。とにかく、アメリカ国内を如何に金持ちにさせるか。他の国、いや世界なんでどうでもいいって具合で。ビジネスマンだから金に関してはプロ。
     で、田舎のデブのオジサンが、「おお、トランプ、是非やってくれや」と思っている感じで投票。不法滞在のヒスパニックを強制送還するのは法的にOKだけど、彼らの生活を考えたらどうなのか。その子どもだってアメリカで英語の教育を受けている。
     そもそも失業や人種問題を考えた上で、ヒスパニックの人たちはアメリカのニーズにあっていて来たのに、強制送還されたら多くの産業が困ったことになるだろう。
     そこにさっき言ってたデブのオジサン登場。ヒスパニックの人の代わりに仕事を得たのだが。
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    「いやあ、やりたくないから、やらないね」
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     と言う。そう言う人をどう使うかが経営者の悩みの種になるだろう。
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     次々に金を払えと要求される。
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     そして日本はどうするべきか。
    (やばい、完全に酔っ払いの愚痴になってしまった。趣旨がまとまっていない。。。)
     

     

     

     

    | 格闘技の件 | 02:09 | comments(0) | - | - |